日本語を見て、英語にする。紙とペンで書くのがおすすめ。
1,200例文の中から、シャッフルで出てくる。
英作文でフリーズするのは、何から決めればいいかが決まっていないから。native は無意識にこの順で組み立てている。この順に埋めるだけで文になる。
| 順 | 決めること | 例:「昨日、公園で友だちとサッカーをした」 |
|---|---|---|
| 1 | 誰が(主語)※日本語に無くても必ず立てる | 私 → I |
| 2 | どうする/どうだ(動詞) =でつなぐなら be、動作なら一般動詞 | する → play |
| 3 | いつの話か(時制) | 昨日=過去 → played |
| 4 | 何を(目的語) | サッカー → soccer |
| 5 | おまけ(場所・時など)※後ろにまとめる | with my friend in the park yesterday |
→ I played soccer with my friend in the park yesterday.
💡 日本語は「昨日→公園で→友だちと→サッカーを→した」とおまけが先。英語は1〜4を先に組んで、おまけは後ろ。順番を入れ替えるだけだと気づけば、長い文でも崩れない。
✅ 書けたら見直す5点(自己添削チェック)
| 見る所 | ありがちなミス |
|---|---|
| ① 主語はあるか | Ate ramen. → I ate ramen. |
| ② 動詞は1つか | I am play tennis. → I play tennis. |
| ③ 時制は合っているか | Did you played? → Did you play? |
| ④ 数(s)は合っているか | He play. → He plays. / two book → two books |
| ⑤ a / the は付けたか | I have pen. → I have a pen. |
💡 この5点は入試の減点ポイントそのもの。答えを見る前に自分でチェックすると、同じミスが減っていく。
迷ったら → 主語の立て方/be と一般動詞/時制/数と冠詞
問題を読み込み中…
書けなかった = 学ぶチャンス。答えを見て「あ、こう言うのか」と分かることがいちばん大事。
間違っても何度でもチャレンジOK。答えを見て、もう一度書いてみると、定着しやすい。